木材の仕上げ方は様々!その種類と特徴を紹介します!

木材は、削ったり、磨いたりしてツヤを出すほかにも、
様々な塗装をして仕上げる事で木材の良さを引き立てることが出来ます。

例えば、内装に木材を使う場合と、外装に使う場合では仕上げの仕方を変えた方が良いです。
内装に求められているのは、見た目や木材としての機能性なのに対して、
外装に求められるのは対候性、耐久性等と、求められる性能が違うためです

この「木材の仕上げ」カテゴリでは様々な木材の仕上げ方と紹介とその種類を紹介してきます。

プレーナー(自動カンナ)モルダー 超仕上げ カンナ仕上げ

カンナなどの刃物を使って木を薄く削って仕上げる方法です。
木材本来のツヤを活かすことが出来る事が特徴です。

機械での加工は細かな寸法を出す事にも向いています。

家具や造作材、腰壁や無垢フローリングなど内装に使う材料に使われることが多いです。

サンダー サンドペーパーでの仕上げ

こちらは、刃ではなくヤスリで磨いていく仕上げになります。
カンナのようなツヤは出ませんが、しあがりの手触りは柔らかいのが特徴です。

ヤスリでの仕上げは、塗装との相性が良いため、木材加工屋さんではカンナ仕上げではなく
サンダー仕上げをおススメしているところもあります。

塗装による仕上げ

木材に使える塗料は様々ですが、
大きく分けると皮膜を形成するタイプの塗料と含侵させるタイプの2種類となります。

塗料によって、色などの仕上がり具合が変わるのはもちろんですが、
木材の使用場所、木材の機能を「活かす、活かさない」、
木材のメンテナンス方法も異なってきます。
また、塗料自体の固さも様々です。適材適所で塗料を選んでいきましょう。

それぞれの仕上げの特徴を紹介します。

以下のリンクからそれぞれの仕上げの仕方を紹介しています。

・プレーナー(自動カンナ)モルダー 超仕上げ カンナ仕上げについて

・サンダー サンドペーパーでの仕上げについて

・木材に合う塗料は?その種類と特徴を紹介します!

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